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野草に挑戦

昨日は久しぶりに雨が降ったので
イグアナたちの日光浴は無しでした。

今日は、また晴れてたので日光浴。
プランターの大葉や桑の葉はめぐみの好物なのですが
今日はプランターに勝手に生えてきたノゲシも採りました。
のぞみは食べるかな?
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食べる食べる。
好きなようです。

食べた後はゆっくりひなたを歩いて
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お日様いっぱい浴びてます。

のぞみが落ち着いてきたのと同じように
いぐらも落ち着いてのぞみの日光浴を見ていられるようになりました。
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やっぱりのぞみも日光浴好きなんだね。

落ち着きが出てきた

ゴールデンウィークも終わり
今日からお仕事の方も多いと思いますが
いぐらは仕事の曜日の関係で、まだ休みは続きます。

天気予報では今日から天気が悪くなるような話だったのに
結構良いお天気です。
では、のぞみのベランダ日光浴6日目。
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やっぱりまた食べてます。

6日目ともなるとのぞみもベランダに慣れてきて
落ち着いて日光浴をするようになりました。

1度部屋に入ってもまたベランダに出てきて
自分からひなたでくつろいでいます。
おりこうさんです。
ナスタチウムあげるね。
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これくらい食べる

こどもの日。
のぞみのベランダ日光浴5日目です。

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また、食べてます。

そろそろベランダ日光浴にも慣れてきたのか
今日は結構落ち着いてお日様を浴びていました。
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ところで、しばらく前から思っていたことがあります。
いぐらは1日に何度もイグアナたちのごはんを作ります。
朝、いっぺんに1日分を作ってしまうとしおれてしまうし、
それに、たくさん食べる日もあればあまり食べない日もあるからです。
でも、ここのところ、足りなくなって足すという作業が多いのです。
これは実に喜ばしい事ですよね。
で、イグアナたちのごはんを作っていると
何度も小松菜やモロヘイヤの空になった袋を捨てるようなのです。
いったい1日にどれくらい使っているのだろう、と
今日1日、捨てた空き袋をとっておいてみました。
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小松菜3袋、モロヘイヤ2袋、チンゲンサイ1袋でした。
1日に6回も空き袋を捨てにゴミ箱に行くんだ。
この小松菜は1袋258円、モロヘイヤは238円、チンゲンサイは138円だったから
全部で1388円か~。
この他にプランターの桑の葉や大葉やフルーツを食べています。
これで4イグアナ、1アカアシガメの分です。
小松菜は1度に10袋くらい買ってきますが
モロヘイヤは日持ちが悪いから1日おきに買いに行きます。

たくさん食べてくれるのは嬉しいけれど
夕方には台所の流しに野菜クズの山ができてるよ。

のぞみとまどか

みどりの日、とはいっても、故みぃちゃんの日ではありませんね。
良いお天気です。
のぞみのベランダ日光浴4日目。
今日は自分からベランダへ出て行きました。
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クゥちゃんたち用のごはんですが、食べてます。
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でもやっぱり食べ終わると部屋に入ってしまいました。
じゃ、メタハラの下ね。
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そこでも落ち着き無く、すぐに降りて行ってしまいました。

それでは、メタハラ大好きなまどかが行こうね。
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まどかは普段は色黒ですが
メタハラの下にいると結構きれいな緑色になってます。
たいてい一度行くと消灯時間までずっといます。

が、ここでトラブル発生・・・
一度降りて行ったのぞみがメタハラの下に戻ってきたのです。
めずらしいツーショットカメラに収めようとした、その時、
まどかがのぞみに噛み攻撃!
ビックリしたいぐらはカメラを放り出してふたりを引き離します。
鱗のしなやかなのぞみ、大丈夫だったかしら。
どうやら怪我はしていないようです。

ちょっと呆然としていたのぞみ。
ここでいぐらは、のぞみが引き下がると思ったのです。
が、違いました。
今度はのぞみがまどかに噛み攻撃!
これにはいぐらもビックリ。
まどかの方にも怪我はありませんでした。
でも、このままでは両方本気になって怪我をすると判断して
のぞみを乾物庫の上に移動させました。

今までも、のぞみとまどかはお互いの姿を見ては
ボビング合戦をしていたので、
仲が良くないのはわかっていましたが、
のぞみがまどかを攻撃するとは思いませんでした。
10歳くらいもまどかの方が年上なのにね。
のぞみ、思ったより気が強いようです。


入りたいの

憲法記念日、良いお天気です。
今日の日光浴はまどかから。
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そしてのぞみ。
のぞみのベランダ日光浴の3日目です。
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食べてます。

で、食べ終わると、遊びもせずに
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「お部屋に入りたい!」

「もう少しお日様浴びていきなさいよ。」
と、日向に移動させたら
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恨めしそうな表情。
視線の先は出入り口に向かっています。

のぞみは日光浴嫌いなのかなぁ…

では、今度はクゥちゃんとめぐみ。
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豆苗を食べてます。
めぐちゃん、そこは日陰だよ。

大丈夫、ちゃんと自分でひなたに移動します。
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ちょっと嬉し懐かしい

のぞみは部屋の中を自由に歩き回って
いろいろな所に行っています。
そうすると初めて行く場所もあるわけです。

ふと見ると、こんな情景。
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ここは洗濯機の棚の上。

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こんな感じで、ほとんど天井に近い場所です。

急に懐かしくなりました。
故みどりが若い頃よく乗っていました。
いま、クゥちゃんもめぐみもまどかも
歳をとってしまって、高い所には登りません。
この情景は何年ぶりに見たのでしょう。
また、のぞみが登ってくれている。
嬉しくなりました。

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そう、みどりもこんな表情をしていました。
のぞみは若くて身軽だから、軽々と登ってるね。


そののぞみ、今日も日光浴をしましたよ。
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のぞみの日光浴デビュー

ゴールデンウィーク前は気温も低くて天気も良くなかったのですが
ゴールデンウィークに入ったとたん、暖かで良いお天気になりました。
こうなると、一番重要なのはイグアナたちの日光浴です。

そして、目標だったのぞみの「ベランダ日光浴デビュー
ついに実現しました。

ベランダの柵には波板が張ってあるとはいえ
初めてベランダに出すのですから、どんな行動に出るかわからない。
ちょっと緊張しつつ、でも直接日光を浴びるのはいいものだと
期待しつつ、出してみました。

ちょうどごはんの時間だったのですが
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初めてのベランダよりも、お日様よりも
何より食い気。
まず、トッピングのイチゴからいきます。
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一息ついて、さあ、行動開始。
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クゥちゃんが首を振ってご挨拶。
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最初にしたのは土を舐めること。
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この土は植物栽培用ではなく
イグアナ用に用意した黒土なので舐めても大丈夫。

黒土の入ったバットの端っこをカリカリやって遊びます。
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今度はベランダの反対側へ。
やっぱりごはんが気になるのか。
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また戻ってカリカリ遊び。
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すぐにまた反対側のごはんのところへ。
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落ち着き無く行ったり来たりしていましたが、
割とすぐに部屋に入って行ってしまいました。
ベランダに出ていたのは15分くらいでしょうか。
緊張していたのか、お日様を味わうようなそぶりはありませんでした。
いぐらも、のぞみがどんな行動をとるか気になって緊張したよ。

のぞみが帰ってしまったので、今度はまどかを出しました。
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まどかもクゥちゃんがいるせいか、落ち着かないで
さっさと戻ってしまいました。
「わたしはメタハラの方がいいわ。」
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で、今度はめぐみ。
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めぐみは桑の葉っぱが大好きです。
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まだ小さい葉っぱですが、おいしそうに食べました。


クゥちゃんも、めぐみと一緒が一番落ち着くようです。
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結局いつも通りの風景になりました。


連休の晴れ間はまだ続きそうです。
のぞみちゃん、また日光浴しようね。



お誕生日のモンブランケーキ

4/26は家族Bのお誕生日でした。
都合により当日はお誕生会はやれませんでしたが、
後日、ケーキを食べました。

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家族Bのリクエストにより、今年はモンブランケーキです。

ロウソクに火をともして
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ハッピーバースデー♪

いぐらからのプレゼントはこれ。
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気に入ってくれたかな?

イグアナの授業でののぞみ

IGGYさんの動物専門学校のイグアナの授業に
のぞみを連れて行きました。

講義の間はバッグの中で待機。
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むこうのケージの中にはジッタくんの姿も見えます。

さて、これから実習です。
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みんな最初はこわごわ見ているだけで手が出ません。

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小松菜やナスタチウムを一口食べただけで
「わぁ!食べた、食べた!」と歓声が上がります。

オスイグアナはジッタくん。
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貫禄がありますね。

ご対面。
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実習の後半になると、みんな慣れてきたのか
抱っこ攻めにあいました。
「樹になった気分で」抱っこする学生さんたち。
頭に上られて困っていた人もいましたね。
オスとメスのそけい孔の違い、ちゃんと見たかな?

のぞみは、パニックになることも無く
落ち着いて任務を完了する事が出来ました。

やけに長い

めぐみちゃん、2番目の指
爪、伸びすぎでしょ、そりゃ。
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ツノがとれちゃった

3/15の記事に
のぞみの鼻のツノがとれそうだと書きました。
その後も、のぞみは容赦なくあちこちに鼻をゴンゴンぶつけて
こすって、ツノはさらに傷んでしまいました。

こりゃ、だめだ、と思った4/13の様子
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さらに、4/18に部屋に出している時には
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この写真を撮ったすぐ後に、

無くなってる!!

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ついに取れちゃった・・・

あ~あ・・・


でも、まだ1つ残ってるし。
ツノが取れちゃったってのぞみのかわいさには、何のかげりも無いから。

でも、元の飼主さん、ごめんなさい・・・





イグちゃんのこと

イグちゃんが亡くなって3週間が経ちました。

イグちゃんのことを少し書いておきます。

去年の8月中旬はまだなんともありませんでしたが
8月末にほっぺの膨らみの下がむくんでクリニックに行ったところ
高齢のため心臓が弱って浮腫むのだろうと言われました。
薬を飲ませても去年の暮れまでは何も変わりませんでした。
年が明ける頃からイグちゃんの動きが少なくなってきました。
陰に身を潜めてじっとしているようなので、弱ってきたんだとわかりました。
2月中旬、夜中にボケのような症状が出ました。
眠っている時に急にハッと目を開け、右手だけカリカリ掻いているので
体がどんどんまわっていってしまいます。
眠ったと思うと5分くらいでまたハッと目を開け、カリカリ・・・
何度も何度も繰り返すのです。
これでは寝られないだろうと心配しました。
次の日は、だるそうな目をしてじっとしていました。
何日もこれが続き、とても寒かった週は体調も悪そうで心配でした。
ちょうどのぞみがうちに来る直前で
万が一にも入れ替わりなんてことになったらどうしようと思ったほどです。
翌週、暖かくなり、体調も持ち直したようでした。
3月の中旬までは動きは少ないものの頭も持ち上げていたし
葉っぱのごはんも食べていました。
その後、嚥下困難の症状が出始めました。
強制給餌で飲ませた流動食が、ガボッと口から出てしまうのです。
少しずつ時間をかけて入れてもやはり出てしまいました。
初期は小さくちぎった葉っぱなら飲めましたが、
すぐに喉に詰まるようになりました。
いつまでもクチャクチャやってる、と思って口を開けてみると
喉にぎっしり葉っぱが詰まっていて、結局ピンセットで取り出すようでした。
葉っぱが5㎜角になり、3㎜角になり、結局全く飲み込めなくなりました。
葉っぱは飲み込めないのに、みかんなら1房を1/2に切ったのを
喜んで飲み込むのは不思議でしたが。
喉がふさがっているのならチューブで胃に入れようと思って
みどりの時にやったように、金魚の空気ポンプのチューブを使って
流動食を直接胃に入れてみましたが
やはりしばらくすると口からガボッと出てきてしまいました。
獣医さんによると、老齢になると胃の入り口の噴門が
開きっぱなしになってしまうので出て来てしまうようです。
3月下旬、頭を持ち上げなくなりました。
日中も目をつぶっている時間が多かったです。
口から物を入れることが出来ずに、どうしたものか、困っていました。
3月終わりの頃、抱っこしても体に力が入っていなく
だらんとしてしまっていましたが、目はこっちを見ていましたので
その目に勇気付けられていました。
一応、家族みんなに、お迎えが遠くないだろうと伝えておきました。

4月1日、この日は日中よく晴れて暖かでしたので
イグちゃんを日光浴させました。
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前日、目がやつれたように見えていたのですが
日光浴をしたら元に戻りました。
これが最後の日光浴になりました。
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この日の夜から急に冷え込みました。

翌日、4月2日、亡くなった日です。
夕方にクリニックに連れて行きました。
水分補給が出来ないので脱水しているだろうと思い
補液をしてもらうためでした。
家族Bも休みだったので一緒にタクシーで行きました。
出かける時には生きて元気で帰ってくる気満々でした。
タクシーの中でも、体に力が入っていなかったのですが
目つきはしっかりしていました。
クリニックに着いて、すぐに
「状態が良くないので酸素吸入をしてください。」とお願いしました。
クリニックでは待っている人もいて、順番は次の次でした。
30分くらい待ったでしょうか、
呼ばれて入ってみると、診察台の上にイグちゃんの姿はありません。
処置室に目をやると、
こんな姿のイグちゃんが見えました。
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先生の話では
最初、目も開けて動いていたので酸素マスクをかぶせた。
でも、じきに自発呼吸が止まったので、呼吸促進剤を打ったが、
呼吸が戻らないので人工呼吸器につないだ。
喉の浮腫が思っていたよりずっとひどい。
ここまで浮腫がひどいと、血液が脱水状態を示していても
補液をすると浮腫がひどくなるだけで、補液はしない方が良い。
「自発呼吸が出ないんですよね。」
と言う言葉の意味が、最初つかめませんでした。
まさか、それって・・・
人工呼吸器につないであるので定期的に酸素が送られているから
まだ心臓は動いていて、口の中の色もきれいで、
でも、自発呼吸が無い・・・
診察を待っている時にいぐらは見たんです。
助手の人が何か慌てて注射器に薬をセットして、
チラッ、チラッとこちらを気にしているのを。
あの時に呼吸促進剤を打っていたのですね。
さて、後は、いつ呼吸器をはずすか、です。
幸いに、診察の予約は次もその次も入っていませんでした。
でも、いつまでもこのままと言うわけにはいかず
こんな時間が長いのもイグちゃんは辛いだろう、と
気がすんだところではずしてくださいと頼みました。
不思議と悲しみはありませんでした。
イグちゃん、頑張ってクリニックまで来たんだね。
長い間お世話になった先生にお別れを言いに来たんだ。
先生も、「律儀なヤツだなぁ。」としんみりなさっていました。
酸素吸入もしてもらったし、呼吸促進剤も打ってもらったし、
悔いはありません。
タクシーの中で、とかではなくて良かったと思います。
3年前、みどりが亡くなったのもこの処置台の上でした。

イグちゃん、大往生でした。
イグちゃんとは15年7ヶ月9日一緒に暮らしました。
イグちゃんはいぐらの恋人であり、人生のパートナーでした。
辛い時にもいぐらの話をじっと聞いてくれて
その目で心を癒してくれました。
性格も優しく温厚でした。
後追いしていぐらの後を着いて歩いて来る
そんなイグアナは、後にも先にもイグちゃんだけです。
イグちゃんが亡くなって、
悲しいというより、ご苦労様、ありがとう、という気持ちです。
イグちゃんは十分に、いや、十二分に「かわいがられる」という
仕事を果たしてくれました。
ここらで、その仕事から解放してあげて
あとは、天国で快適に楽しく過ごして欲しいと思います。
イグちゃんがいなくなったのはさびしいけれど、
うちを卒業して天国へ行ったのは
子供独立して家を出て行ったという感覚に似ているかもしれません。
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イグちゃんは、死後硬直もなく、体色もくすまず、
亡くなってから3~4日は目も落ち窪まず
本当に寝ているだけみたいでした。
そんなイグちゃんを
火葬にして姿がなくなるのは辛いと思いました。
が、火葬の日程はいぐらと家族Bの都合で1週間先の9日になり
最後の頃には目が落ち窪んできましたので
やはり、早く焼いてあげないとかわいそう
と思うようになりました。


イグちゃんにたくさんの方からお花やお菓子を頂きました。

Aさんからのお花
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Kさんからのお花
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Iさんからのお花
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Sさんからのお花
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Rさんからのお花
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Tさんからのお花
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Jさんからのお菓子
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Uさんからのお花
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Bさんからのお花
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こ~んなにいっぱい!
イグちゃん、嬉しいね。
最初に頂いたお花がしおれる頃、また別のお花が来て
長くお花で飾ってあげられました。
皆様、どうもありがとうございました。

お花見

4月9日、イグちゃんのお葬式の後
みんなでうちに寄って、その後、土手にお花見に行きました。
このお花見は、以前から計画されていたので
イグちゃんの火葬を午前中にして、午後はお花見に行きました。
満開は過ぎていましたが
ハラハラと散る花びらの下を歩くのもいいものですね。

まずは線路から南側の土手。
こちら側の桜はいぐらがここに引っ越してきた頃に植えられたもので
その頃はまだ細く頼りない樹でしたが
今では立派になっています。
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南側に行ききった橋の手前でお弁当を食べました。
黄色い菜の花がきれいでした。

そこから来た道を線路まで戻って
駅前で鯛焼きを買って歩きながら食べました。
季節限定の桜うぐいす豆餡を食べる人、ミルククリーム餡を食べる人。
いぐらは桜うぐいす豆餡にしました。
皮がパリッとしておいしかったです。

今度は線路から北側の土手を歩きました。
こっちの桜は古くて立派です。
今年は提灯もついていました。
この提灯はずっと前からお花見の時期になると付けられていましたが
去年まで3年間くらい「酔っ払いが壊すから」と付けられていませんでした。
提灯があれば夜桜もきれいに見えるのですが
3年間は、夜、真っ暗で夜桜が楽しめませんでした。
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枝が大きく下がっている所では
みんなたたずんで見入っていました。
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北側に行ききった所の橋の手前で引き返しました。
帰り道はまた違った風景で、楽しめました。
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去年ここをIGGYさんと二人で歩きました。
その時は、ロボスが逝って少し落ち着いてきた頃で
IGGYさんちのフェリちゃんが亡くなった直後でした。
終わり間際の桜と広い風景と美しい夕日で
心を癒したのが思い出されます。
今年はイグちゃんのお葬式の日でした。
この時期は、イグアナにとっては厳しい試練の時なのかもしれません。
来年は、みんなで笑ってお花見が出来るといいな。

イグちゃんのお葬式

イグちゃんを4月9日(金)に火葬しました。
IGGYさん、AKIRAさん、ジュラさん、貂々さんがいらしてくださり
それにいぐらと家族B(ぱんだぱん)が加わり6名で行きました。
大勢の方に見送られて、イグちゃんも喜んでいたでしょう。

まずは順番にお線香を上げました。
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祭壇は、お花やキャンドルで飾られ立派でした。
ここで、しばしお別れの時間。
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持って行ったお見送りのお花で飾るのは火葬の時と言われていたのですが
後で元に戻せばいいよねって言ってイグちゃんの周りを飾りました。
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いよいよ火葬です。
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イグちゃんの姿もこれで最後。
さようなら、イグちゃん・・・
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焼きあがったお骨をみんなで拾いました。
時間をかけてゆっくり焼いてくれたお骨は、きれいでした。
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おうちに戻って来たイグちゃん。
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イグちゃんのおうちに帰りました。
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今まで長い間、ありがとう。
一緒に居られた時間は、本当に楽しかったよ。
これからは、天国から見守っていてね。


イグちゃん亡くなりました

本日4月2日(金)午後5時45分頃
イグちゃんは天寿を全う致しました。

クリニックでみんなに囲まれ
眠るように逝ってしまいました。

応援してくださった皆様、
どうもありがとうございました。

人間だったら&人間にすると

3月も終わり、4月になります。
この時期は、卒業、入学の季節ですね。

うちのイグアナたちがもし人間だったら、
イグちゃんは15歳だから中学校を卒業して4月から高校生です。
早いなぁ。
冗談で「小学校入学だからランドセル買ってあげなくちゃね。」
なんて言っていたのが、ついこの間のようです。
クゥちゃんとめぐみは12歳だから
小学校を卒業して、中学校入学です。
まどかは年齢がはっきりしないからよくわかりませんが
13歳か14歳だから中学生ですね。
今度中学2年生か3年生です。
のぞみは・・・
4歳だから4月から幼稚園の年中さんかぁ。
まだまだ幼いのね。


でも、イグアナは人間ではありません。
人間とは寿命が違うので
違った時の流れを生きているのでしょう。
獣医さんは、12歳のイグアナは人間だったら80歳になるとおっしゃいました。
1年で人間の6.66歳も年をとる事になりますね。

では、うちのイグアナは、人間でいったらどれくらいなのでしょう。

のぞみは4歳だから26~7歳です。
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若い女の子、魅力的なお年頃ですね。
いっぱい食べて、今年の夏は大きくなってくれるかな。

クゥちゃんとめぐみは12歳半を過ぎたから83~4歳。
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王子様とお姫様はいつのまにか
お爺さんとお婆さんになっていたんですね。
まだまだ元気です。

まどかは13~4歳だから86~93歳。
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もうそんなになるんだ。
食欲がすごくて、嬉しい悲鳴です。
でも、テレビ台への登り降りがひとりでは出来なくなりました。
これはお歳のせいかな。

イグちゃんは15歳半を過ぎたから103歳以上になりました。
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うひょう!そんなになるんだ。
でも、さすがに最近は「あぁ、歳をとったんだな。」
と思うことがたくさんあります。
お正月頃から、イグちゃんのオリのお2階に上がらなくなりました。
最近はお2階の下の陰に身を潜めている感じです。
以前は扉を開けると喜んで駆け寄って飛びついてきたのに
それもしなくなりました。
ほっぺの膨らみの下側のむくみ?もひどいです。
2月のとっても寒かった週は体調が悪くて
ボケのような症状も出始めました。
体調の方はその翌週、とても暖かくなって持ち直しましたが、
最近ではお食事で、嚥下困難的な症状が出て、
心配な事が次から次に起きてきます。
確かに間違いなく一歩一歩老化しているのを感じます。
でも、歳はみんな平等にとっていくんだから、避ける事が出来ません。
少しでも長く、少しでも快適に、毎日暮らしてもらいたいと思っています。

顔合わせ

昨日、のぞみがクゥちゃんに初めて接近して顔を合わせました。

のぞみがうちに来た日、クゥちゃんはのぞみのことが気になって
ロボスハウスの前に張り付いてのぞみのことを見ていたのに
それ以降、のぞみの姿を見ると、毎回
「よそ者発見!!」と、体を膨らませて飛び掛る勢いなのです。
うっかり接近させて、のぞみが噛まれて怪我をしたら大変、と
接近させる機会をうかがっていました。

昨日ものぞみをロボスハウスから出したのを見たクゥちゃんは
「よそ者だ!!」と膨らんでいました。
のぞみをメタハラの下に置いたのを見たクゥちゃんは
近づいて行きました。
クゥちゃんがメタハラ台に登って行くのを
いぐらはハラハラしながら見ていました。
バスタオルを手に持って、どちらかが噛もうとしたら
すぐに掛けて抑えられるように準備しながら。

しかし、クゥちゃんは膨らんでいませんでした。
のぞみの姿をジーっと見ています。
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大丈夫そうだな。


のぞみもクゥちゃんを怖がる事も無く、自然に近づいて行きました。
「誰かしら」と、ちょっと舐めてみたり。
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クゥちゃんは細かいボビングをして「かわいいね」って言いました。
クゥちゃんも、のぞみのことをちょっと舐めてみたりしました。
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そろそろと、ゆっくり寄り添って、いい感じ。
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ちょっと大胆になったのぞみは
クゥちゃんの上を通ってみます。
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結局、メスの方が偉いのか、こういうことになる。
それがうまくいく秘訣なんでしょうね。
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重なってみる。
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お話してみる。
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お近づきになれて、嬉しそうなクゥちゃん。
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これからも仲良くしてね。
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だら~んと

のぞみがうちに来て1ヶ月以上経ちました。
いつも居るロボスハウスにはすっかり慣れたようです。

朝起きて覗くといつもこんな感じ。
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あんかの上でだら~んと脱力してくつろいでいます。

イグアナがくつろいでいる時には
手が後ろにバタンしていますが
のぞみの場合は足がビヨ~ンと伸びるようです。
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かわいいねぇ。

イグアナのくつろぐ姿はいつ見ても癒されます。

仲良しさん

クゥちゃんとめぐみは仲良しさん。
寝る時だって仲良しさん。
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頬を寄せ合って
そっくりさんで寝ています。

鼻のツノの危機

のぞみはたまにロボスハウスから出たくなるときがあります。
そんな時は鼻先で網をグイグイやるのです。
そうすると網に当たる所が怪我をしてしまうので
いぐらはロボスハウスの網の内側にビニールシートを貼りました。
硬いものだと鼻先が擦れて擦り剥けてしまうので
適度に柔らかいビニールシートはちょうど良いようです。

が、しかし、のぞみはお転婆さん。
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ビニールシートを剥がして敷物をめくって出られる所を探します。

↓こんな事をしたり
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↓こんな事もしたり
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盛んに鼻先を擦ってしまいます。
鼻先が~!やめて~!

「出られるまではやめられないわね。」
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というわけで大事な鼻先に危機がやって来ました。
鼻先の擦れは無いのですが、
のぞみのチャームポイントの鼻のツノが・・・
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こんなになってしまいました。
大丈夫かしら。
このまま治ってくれるかしら。
下手したら取れてしまうのかしら。

うちでは、クゥちゃんと、めぐみと、まどかと、故みどりはツノ無しイグアナ。
ツノ有りはイグちゃんと故ロボスです。
イグちゃんのツノは1歳の時に水槽の縁に擦って取れてしまいました。
ロボスのツノはうちに来た時には既に取れて無くなっていたし。
のぞみちゃんだけしかちゃんとしたツノは無いのです。
何とか治ってもらいたいですね。

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